一般社団法人 環境不動産普及促進機構

 

お知らせ詳細

国土交通省の環境不動産ポータルサイトに「グリーンリース・ガイド」が掲載されました。
2016.03.11

 「グリーンリース」とは、ビルオーナーとテナントが協同して、不動産の省エネや執務環境の改善について取り決め、ビルオーナー・テナントの双方が光熱費削減等の恩恵を受けWin-Winの関係を実現するビルマネジメントであり、日々のビル管理の中でエネルギー削減を図る優れた取組みです。

2015年12月に、国連の気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において、すべての国が参加するパリ協定が採択され、すべての国が地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減目標を定めることが盛り込まれました。わが国は温室効果ガスを2030年度において2013年度比26%減と設定し、住宅・オフィスの二酸化炭素の削減目標は約40%減と極めて高い目標とされました。

グリーンリースは、日本の地球温暖化ガスの削減目標を達成する上で多くのビルで導入されることが期待されます。

グリーンリースの詳細は、グリーンリース・ガイドをご覧ください。国土交通省の以下の環境不動産ポータルサイトからダウンロードできます。

http://tochi.mlit.go.jp/kankyo/greenlease/index.html

 

※二酸化炭素(CO2)は、温室効果ガス排出量の9割を占め、地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きな温室効果ガスです。

 

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